

鉄板焼「すぎ本」は、店長・杉本きよみの祖母が昭和23年に始めたお店です。
七輪の練炭の火に鉄板をのせてお好み焼きをやいていました。
当時、お好み焼きは「洋食」と呼ばれ、今でも馴染みのお客様は、
「洋食焼いてくれ!」とお店に入ってきます。
町おこしで富士宮やきそばが注目されていますが、ぜひ、当店自慢のお好み焼きを味わっていただければと思います。
皿を使わず、鉄板から直接食べる、あつあつのすぎ本流のお好み焼きと焼きそばをじっくり味わっていってください。
当店オリジナルのブレンドソースは絶品です!



平成16年に富士宮浅間大社前に出来ました
お宮横丁内に支店をオープン致しました。
全国的にやきそばの町として有名になった富士宮ですが、元々やきそばだけのお店は1軒も無く、全てお好み焼き店の1つのメニューとしてあったのがやきそばなのです。
本店も洋食焼き(現在のお好み焼き)のお店ですから、支店はあえてやきそばの専門店としました。
焼そばはイカ入りのみで、注文をいただいてから焼きます。焼きたてをその場で食べられるテーブルもありますが、テイクアウトも出来ます。
但しテイクアウトは食べる時間、場所によって焼き方、包装の仕方を変えています。
特に遠方にお持ち帰りの方は冷ましてからパックする等、麺のコシがぬけないよう工夫しています。週末には観光バスで焼そばを食べに来るツアー客などで行列が出来ますので、待ち時間が30分以上になる場合もあります。



